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【和食セット】鮭ハラスご飯とアサリすまし汁レシピ

今日は和食セットのご紹介。とても簡単なのでぜひ試してみてください。

一品目が鮭ハラスご飯です。鮭の脂が乗ったハラスとゴハンがよく合って最高です。

私はこれさえあればゴハン何倍でも食べられます。材料はこちら。朝食に食べていただくのもオススメです。

【材料:鮭ハラスご飯】

鮭(ハラス部分)、ご飯、塩コショウ、青ネギ、醤油、酒、みりん

【作る手順:鮭ハラスご飯】

・まずは鮭の下ごしらえから。鮭に塩コショウをしておいてください。また青ネギは小口切りにしておいてください。個人的にはネギはたくさん入れた方が美味しいです。かなりたくさん入れても火が入るとほとんど存在感が無くなってしまうので、これでもかっていうぐらい入れて大丈夫です。

。炊き立てのご飯に混ぜますので、事前にご飯はセットしておいてください。

・醤油、酒、みりんは一つにまとめて合わせ調味料にしておきます。

・下ごしらえが完了したら魚をやくグリルに入れて焼いていきます。鮭のサイズにもよりますが、焼く時間の目安は大体10分弱ぐらいです。焼き終わったら鮭をグリルから取り出して鮭についている骨を取り除いておきます。私も何回か骨を取ったことはあるのですが、鮭はそんなに骨がたくさんあるわけではないので、それほどめんどくさくはないと思います。あとで具はバラバラにするので、骨を取る時に身が崩れても問題ありません。

・ご飯が炊けたら骨を取り除いた鮭、小口切りにした青ネギ、合わせ調味料を炊飯器の中に直接投入します。入れ終わったら全体をよく混ぜ合わせて完成です。混ぜるときにご飯を混ぜ合わせるときにお米ができるだけ潰れないように注意して混ぜてください。

次はアサリのすまし汁の作り方のご紹介です。

【材料:アサリのすまし汁】

アサリ、青ネギ、本だしの素、塩

【作る手順:アサリのすまし汁】

・まずはアサリの下ごしらえから。砂抜きが必要なので、塩水にアサリを入れておいてください。アサリを入れ終わったらそっと置いておきます。30分から1時間ぐらい置いたら水を捨ててアサリの表面を洗っていきます。アサリ同士をこすり合わせるように洗ってください。

・青ネギは鮭ハラスご飯同様小口切りに。

・アサリを洗い終えたら鍋に水を入れ沸騰させ、アサリを投入します。すぐにアサリの殻が開いてきますので、ここで味付け。塩、本だしの素を入れ好みの味に調整していきます。味が固まったら青ネギを投入して完成です。

私の食べ方としては鮭ハラスご飯を半分だけ食べた後にアサリのすまし汁をかけてお茶漬け風にして食べても美味でした。